国語の偏差値だけ低いのはどうしてでしょうか

国語以外の科目は問題ないけど、国語力がなくて・・・といったお悩みをよく聞きます。

どうして国語だけということが起こるのでしょうか。

 

お子さまが国語でつまずいてしまう原因は大きく2つあります。

 

【原因1】

何も考えずに本文を読んでしまい、ある程度内容がつかめてしまうために、その問題自体を「テスト問題」として認識していない。

テストの問題として認識すれば、自ずと本文の読み方が変わってきます。

“読み方”とは、本文への線の引き方とも言えます。

それなりに読解力のあるお子さんは、普段の「読書」と同じ読み方をしてしまい、偏差値50を超えることはできますが、それ以上にいけないことがよくあります。

つまり、単純に解き方を知らないだけということになります。

『選択肢には選択肢の、抜き出しには抜き出しの解き方があります。』

 

解き方に着目せず、単純に読解力をあげようと考えてしまう保護者の方は多いです。

本質的な問題の「解き方」について学んでいきましょう。

 

 

【原因2】

テストを考えながら受けているか とういうこと

 

「時間配分」「時計を見るタイミング」「時間のかかりそうな問題をとばす意識」など。

ここに注意して国語のテストを受けると、成果も大きく変わっていきます。

 

そのため、成績アップのためにも「テストの受け方」を見直してみましょう。

 

ただし、「テストの受け方」は、お子さまの「意識」次第で大きく関わってきまうす。

そのため、お子さまのテストの問題用紙や解答用紙などの分析して、個別に学習面談をしていくことが効果的です。

 

パーソナルスタディでは、お子さま一人ひとりに合わせて必要な解き方を身に着けさせていきます。

ご興味のある方は、是非お問い合わせください。

 

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