成績が下がっているのに、子どもから全く危機感を感じません。

 

 

親子間の感覚のズレの問題ですね。

 

親としては、先が見えるため焦りや心配になってしまうのですが、

小学生のお子さんにとってはやはりその感覚を持つのは難しいでしょう。

 

では、どう向き合っていくべきなのか。

 

 

◇お子さんにとっての目標はお決まりでしょうか?

まずは、お子さんにとっての目標を一緒に共有してあげて下さい。

 

例えば、志望校が決まっているのであれば、「○○中学」

志望校が決まっていないのであれば、「〇クラスになる」「算数で〇点をとる」

 

目標が曖昧であったり、決まっていなければ

何のために頑張ればよいのかわからなくなってしまうでしょう。

 

 

◇目標への道筋を立てていますか?

 

ただ目標を淡々と目指すだけではなかなかモチベーションは上がりません。

 

目標への道筋を立ててあげましょう。

具体的には、

その目標に向けて

・どれくらい勉強すればよいか

・何を勉強すればよいか

・どうやって勉強すればよいか

・いつまでにどれくらいの点数でいればよいか

といった逆算した道のりを見せてあげましょう。

 

しかし、こういったお悩みは中学受験では幾度となく出てきます。

 

お母様一人で抱え込んでしまうのではなく、

塾の先生や学校の先生など信頼できる第三者の手伝いを借りて乗り越えていってください。

 

 

パーソナルスタディでは、

啓明舎対策として『成績アップに向けた学習計画』を個別に立て、

お子さまのモチベーションの面から学習まで管理しております。

 

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