親と子供で志望校が違うのですがどうしたらよいでしょうか?

お子様と志望校が一致しないというお悩みですね。
一概にこうすべきというのは申し上げにくいというのが正直なところです。
進学実績・校風・部活動・通学時間・試験問題の相性など、様々な面の中から何を第一に考えるかはご家庭次第になります。
大学付属までなら10年以上、中高一貫でも6年間とお子様の将来に関わることですから、ご家庭でしっかりと話し合って決めていただくくのがよろしいかと思います。

一般論にはなりますが、親子で志望校の意見が異なり高めの志望校を目指している場合、現段階で志望校を下げるのは避けておいたほうが良いです。というのもお子さまの勉強に対するモチベーションを下げてしまう可能性がありますからです。
それよりも、どうやったら志望校に合格できるか、近づいていけるかを一緒に考えて行動に移してください。
また、学習状況の進みが思わしくなかった場合に備えて現実的なラインでの志望校を考えておく必要はあります。それはご家庭で必ずやっておくべきことだと思われます。
色んな学校を考えておくのは保護者様の役割で、それをお子様に全部言う必要はありません。まずはお子様を望ましい方向に導いていけるように全力を尽くしてください。

実際の受験校の選定は9月以降に決めていく方が多いです。
合不合判定テストで毎月偏差値・志望校との距離が出ますから、否が応でも現実と向き合う必要があります。
それまでに何をどんなふうに頑張っていくか戦略を練ってみてください。

もし、何をどのようにやっていくべきか迷われる場合は、是非パーソナルスタディにお問い合わせ下さい。