いよいよ6年生、志望校はいつまでに決めるべき?

1月は志望校判定テストですね。

結果も踏まえて志望校について、迷われる方が増えるのもこの時期です。

もちろん、本命校を受験勉強のはじめの時期から明確に定めて、入試まで脇目も振らずに突っ走っていくというのもひとつの手です。

 

四谷大塚の場合、志望校をいつ頃決める子が多いのでしょうか。

 

実際は、難関校であれば5月の選抜テスト、7月の合不合テストの結果を見てもらい学校別コースに入れるかどうかです。そこが志望校選びの第一関門となります。

 

志望校別のコースが決まった上で、合不合判定模試や他塾のサピックスオープンなども受験しながら、その結果を参考に最終的な受験校を決めるというのが標準的な決め方です。

 

この考え方が鍵となるため、志望校の分かれ道は志望校別のコースを決めるテストの結果ともいえます。

つまり、5月の選抜テスト、合不合テストが鍵となるということです。

四谷大塚のカリキュラムにおいて志望校対策が志望校別のコースに依存しているいる以上、どのコースになるか=受験校が絞られるという構図は避けられません。

つまり、2月〜6月の時期に最優先にすべきことは、

「ボーダーラインとなる偏差値を選抜テスト、合不合判定テストでとること」です。

 

パーソナルスタディでは、パーソナルトレーナーが目標偏差値までの戦略を逆算して組み立てていきます。

ご興味にある方は是非お問い合わせ下さい。