理科を家でやりたがりらず、どんどんおいていかれて行ってしまっています。

おそらくですが、授業内に学習内容が整理できていないと思われます。。
そして板書の写しをできていないということも見受けられるかもしれません。
授業前に用語の理解、図表の整理(予め一度描いておく)をしておくと授業時に書きやすくなり、板書の写しも問題なくなると思います。
また、未知の項目が多いと全てを理解、板書写しとなるのでついていけなくなる可能性が高いです。ある程度の項目は予習をして理解を進めておく事によって授業内の負担を小さくしていくことが大切でしょう。

予習といっても問題を解く必要はありません。目を通して「ポイント」と思われること、例えば浮力の仕組み・求め方、電気で回路図の読み取り・書き方などがきちんと再現できるレベルまで持って行ける程度を目指してください。

家でやらないというのは抵抗感があり、取り組んで時間がかかるからです。苦手分野での分からない>考える>できない>やりたくない>置いていかれる
というパターンへのはまり込みと考えられます。
理科ではわからない部分を調査することは重要な勉強工程なのでテスト中でもない限り資料を調べて進めるようにしてください。

また調べる過程においても工夫をしてもらうとよいかもしれません。カラーの図鑑図を多用して楽しく調べられるようにしたりインターネットを利用し動画的にも確認するというのも効果があるかと思われます。そして気になるものを自分から調べ始めることもあるでしょう。

知りたいという原動力は何にも代えがたいものです。
興味ある内容については自ら進めたくなるものなので、興味を持てるよう予習の段階で写真のある資料を使う、動画を使うなど抵抗感を小さくしていき是非とも学習への意欲を高めてもらいたいと思います。

アドバイスが欲しい、興味がある方は、是非お問い合わせください。