勉強する意思はあるのですが、ほかの欲求に負けてしまいます。

テスト前、テストの点数が悪かった時に頑張ろう!と思い自分を奮起して頑張れるのはとても素晴らしいことだと思います。ですがその一方でそれが長続きせずに別の行動をとってしまうということですね。

それはひとえに続け方を本人・周りの方が分かっていないことが原因の場合があります。

例えばダイエットをしようと思ったときにどうしますか?想像してみてください。まずは計画を立てたり、改善すべきところから取り組み始めますね。でもそれ通りにできないのは大人でもよくあることです。

計画通りに進める、望ましい行動をとってもらうためには

①不足行動・過剰行動を分析する。

②行動に対し承認する。

③行動目標を達成したときのご褒美などを決める。

④目標を定めスモールゴールを設定する。

などがあります。

私たちパーソナルスタディでは行動科学に基づいてお子さまの行動を望ましいものに導くようにさせていただいております。

ご興味のある方は、是非お問い合わせください。