5年生ですが10月で算数のテストの偏差値がいきなり10も下がりました。

いきなり10も下がると驚きになると思います。おそらく今までコツコツ勉強をしてきて安定した数字を取れていたのだと見受けられます。

しかしながら長い中学受験の道、ずっと順調にいかないときもあるでしょう。成績が急に下がってしまうと保護者様はとても不安になりますよね。そしてそれはお子様も同様です。

ではまず何をすべきなのか?シンプルです。

原因】の究明以外にありません。

急に10も下がった。何らかのアクシデントが生じたとみるべきです。単純にテストの点数だけ見ていてはだめです。体力的・精神的にいつもと同じ状況だったでしょうか。イベントなどで疲れていなかったでしょうか。

ただこれらのものに当てはまらないのであれば、分析をしてください。

「何を?」とか塾からの分析のシート、結果一覧はもちろんですが。。。

必ず問題用紙を見てください。これは普段から行ってほしいことなのですが

本人の途中式などは必ずと言っていいほど問題用紙にあります。そこの分析を行ってください。

もしその中で途中式すら書いていない、理解が不十分であると判断された際にはお子様の力のみでは解決は難しいでしょう。保護者様や第三者のご助力が必要です。

特に10月となると予習シリーズも下のほうに入り難易度も上がっているはずです。

本人の話も大事ですが、必ず保護者様が分析を行って、対策は早めに打ってください。その時期の遅れは取り返しはかなり難しくなってきます。必要に応じては塾の先生に相談、家庭教師・個別指導などを頼むなどを検討したほうが良いと思われます。

根本の理解・解き方の理解がが怪しい状態での問題演習は答えの丸暗記に近くなってしまい、テストでは点数がとりにくいものになります。

あくまで一般的な意見ではありますが参考にしていただければ幸いです。

ご興味・ご相談のある方は、是非お問い合わせください。