『宿題をやりなさいっ!!』

『もう勉強終わったのー??』

 

 

 

 

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なんて、お子さんにイライラされていることなどないでしょうか。

 

 

今日は、ゲームでマンガでスマホで

動かないお子さんを動かす術の1つをご紹介いたします。

 

 

 

 

□ 『うちの子、勉強大っ嫌いで…』

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よく色々保護者さんとお悩みをお伺いさせていただく中で、

 

『うちの子は、勉強大っ嫌いで…』

 

などとお話をお伺いします。

 

 

 

 

では勉強嫌いなお子さん、進んで勉強をするお子さん、

なぜ違いがあるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

□ 勉強や続けるために必要なコト!

 

 

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まず、「勉強を進んで取り組む」「行動を自発的にする」というのは

その要因の一つに「成長・達成感」が大きく関わってきます。

 

 

 

 

例えば、

この「成長・達成感」というものを身近なもので言いますと「ゲーム」。

 

子どもの大半、大人でもゲーム好きは多いですね。

 

何故、ゲームが好きになるのか、ゲームがしたくなるのか

と言いますと、その「成長・達成感」が関わってきます。

 

 

 

ゲームの中では、

主人公が敵を倒していくごとに、レベルがアップや経験値がもらえます。

そして強くなったらボスを倒して…

 

と、その主人公(自分)自身のちいさな成長の積み重ねとその達成感が感じられるんです。

 

 

 

 

□勉強でもちいさな成長の積み重ねとその達成感

 

 

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逆に勉強で考えてみると、

 

1日中英単語を勉強したところで成績が一気に上がらない、

数学をテスト前に頑張ったのにテストが思った以上に伸びなかった…

 

など結果や成長がなかなか見られず、すぐに反映もしません。

 

 

 

では、どうしたらよいのでしょうか。

 

 

これは、ゲームと同じく

『小さな成長・達成感(スモールゴール)を知ること』

が必要となってきます。

 

 

 

勉強を進んでできる子の多くは、

この小さな達成感を知っています。

 

 

勉強を進んでできる子、お母さんに言われなくても自習する子の多くは、

本人たちも気づいていないところで、

今日は単語を10分勉強して自分で作った単語テストをやってみよう、や

2回目終わって〇付けをして8割が○だったら数学に、など

 

 

 

テストの点数を●点取る、という大目標の中に

こういった小さな目標(スモールゴール)を作って

勉強を続けているのです。

 

 

それが一つの達成感になり、

それを続けていくことで成績にも反映してきて、

結果に繋がって…

 

と勉強を進んで取り組むことができるのです。

 

 

 

 

 

 

 

□ まず最初は『小さな目標』 を!!

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勉強を自発的に出来ない子に必要なこととして、

 

成長や達成感を「成績」のみに置いてあげるのではなく、

まず最初は小さな目標(10分勉強勉強する、英単語を10個5回ずつ書く…)などから

順々に目標を作ってあげ、

 

それを頑張ったことをまず褒めてあげてください。

 

 

 

 

 

段階を踏んで、毎日続けていくことが結果への近道です。