皆さん、このブログを読んでいるときはもう最後の受験を終えた後だと思います。うまく行った人、うまくいかなかった人、どちらもいるとは思いますが、ひとまずお疲れ様でした。

 


今回私が伝えたいのが「今後の勉強について」です。皆さんは早い人だと3年生の頃から今まで毎週夜遅くまで塾に通い宿題をこなし、おおよそ普通の小学生がしないであろう量の努力をしてきました。実は、大袈裟でも何でもなく「とてもすごいこと」です。途中で投げ出さずに最後まで受験を受け切ったことだけで賞賛されるべきだと思います。

 

今の皆さんは、同年代の人の中でただ学力的なアドバンテージだけでなく、「勉強をする習慣がついている」という単純な学力では計り知れないものを持っています。

受験期皆さんがどれほど一日勉強していたかは個人差があるとは思いますが、おそらく自分の中で「これが限界だな」と思うまで勉強していたことは多かったのではないかと思います。受験期には色々な好きなことを我慢していたと思いますので、ひとまずやりたいことをやっても良いと思います。

 

しかし、皆さんが今持っている机に向かう習慣というのはとても大切で、なおかつ一ヶ月も勉強に全く触れなかったらたちまち消えてしまう物であると私は考えています。1日30分、自分の興味のある教科の予習だけでもいいので、ペンを持って机に向かうことを継続してみてください。その小さな30分を今行っておくだけで、未来の皆さんの成績、そして6年後の結果にも響いてくると考えています。

 

 


 

最後に、皆さん本当にお疲れ様でした。中学生になって生活に余裕が出来たらでいいので塾に顔を見せてくれると嬉しいです。