中学生・高校生の皆さんはそろそろ中間や期末テストなど定期テストが始まりますね。今回は定期テストの勉強について意識しておいて欲しいことについて述べていきたいと思います。

 

 

定期テストは誰が作るの?


まず、考えなくてはならないことは「学校の先生が作っているテスト」だということです。

市販の教材で定期テスト対策と銘打たれているものがありますが、それらをやる前にまず先生の配ったプリントや学校の教材で試験範囲となっている部分をこなしましょう。科目によっては『このプリントをそのままテストに出す』と明言する先生もいます。

実際に私も高校時代、英語の期末テストで「授業プリントをそのままテストに出します。」と授業で言っていた先生がおり、対話文の選択問題形式で、問題文と選択文含めて答えのアルファベット記号含めて全て丸暗記して100点を獲りました。

市販のものは中学独自の試験範囲とややずれていたり、先生の趣味で詳しく取り上げた分野について薄かったりします。そのため授業のものは普段からしっかりと保管しておきましょう。

中高生の定期テスト対策の基本は,

【学校の教科書・ワーク・プリント】の反復回数と理解度

がそのまま点数に直結します。

中間テストなら5科目、期末テストなら9科目のテスト勉強計画とその内容をいかに組み立てて継続するかです。

 

 

中学受験経験者は要注意!?


中学受験経験者は特に「勉強=問題集の演習」となっている人が多く、板書やプリントから勉強することに慣れていないことが多いです。

暗記の方法については人によって異なるので確実なことは言えないのですが、問題形式に慣れているのでしたら大事なことを問一答形式にまとめたノートを作成する』と効率よく復習できると思います。