センター試験まで、残り15日です。

 

高3生・受験生の方は、

1問当たり何分でできるか、

どの問題から進めていくかなどの

試験への戦略の見直しをしていきましょう。

 

 

そして本日は、高1高2生の子によく相談される、

勉強時間ってどれくらい必要?に関してです。

 

 

これに関しては、高1は○時間、高2は○時間など、

よく学年別にも言われますが、

パーソナルスタディでは、これを

目標設定から逆算して勉強時間を決めていきます。

 

 

 

同じ高校、同じクラスだとしても

行きたい大学、なりたい職業

目標はそれぞれです。

 

 

下記の3つのステップから考えてみましょう!

 

 

—-【勉強時間設定3つのステップ】—-

①大目標:○大学○学科など、志望校の設定

②中間目標:センター試験では〇%必要かの確認

③小目標:普段の勉強時間として必要時間の把握

——————————————-

 

 

まずは、①大目標の設定です。

具体的にどこの大学のどの学部に行きたいのか、

明確にします。

もちろん、まだ志望校が決まっていない方は、

こういう大学のレベルに、とおおよその目標でもOKです。

 

 

そして、②センター試験の得点率。

その大学に必要な得点率を調べましょう。

今やネットや本などでも、

すぐに出てきます。

 

最後に③そこに至るまでの勉強時間を明確化していきます。

 

 

0001

 

 

というように得点率に対して何時間の勉強時間が

必要なのかを出します。

 

 

こちらは、アンケート調査や過去の累積データなどから

出したものですので、現状の理解度や偏差値によっても多少ズレは生じます。

 

 

 

ただ、これは高校3年間をベースにしていますので、

例えば今、高2生で高1の時に毎日1時間しか勉強していなかった

のであれば、高2・高3で必要勉強時間に不足分の勉強時間を足さなければ

なりません。

 

 

 

一例で言いますと、

%e5%85%b7%e4%bd%93%e4%be%8b

 

というように、

目標は違えど、高1・高2で勉強していなければ

その分、必要な勉強時間は当然増えるということです。

 

 

なにがポイントかと言いますと、

「高3(受験生)になってからやろう、では遅く、

早めから勉強するに越したことはない」ということです。

 

 

毎日の「勉強を続ける」必要性を忘れず、

頑張っていきましょう!

 

 

パーソナルスタディは文京区白山にある大学受験・高校受験・中学受験の専門塾です。

個別指導の講師の他に、生徒一人ひとりに専属のパーソナルトレーナーがつき学習計画の策定や学習の習慣化トレーニングを行います。

解き方の理解だけでなく、1人で実践できるようスキルとして定着するまで徹底的に指導を行います。

目の前の子をどうやったら救えるか」を常に考えています。

 

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