現代文の成績は国語の分野の中では安定しづらいものとして知られています。文章との相性がありますし、記述がどのように採点されるのかも不明瞭だからです。

しかし、難関と呼ばれる高校大学に合格するためには、コンスタントに現代文でも点数を取れるような勉強をしなくてはいけません。

今回は現代文で点数をしっかり取るために日頃からできる勉強方法を紹介していこうと思います。

 

本を読むことで出来るようになるの?


ただ漫然と本を読むだけだとあまり効果はありません。しかし、現代文の成績を上げるのに効果のある本の読み方というのも存在します。それが「本の要約」です。

学校で課題として出された人も多いと思いますが、本を読み、その要旨を自分の言葉でまとめることは読解力と文章力両方を育てることができます。

一節ごとに400字程度で書いていき、自分で推敲してみましょう。添削してくれる人がいれば良いですが、もし周りにそうした人がいなくても自分で書いていくこと自体に意味があります。

 

 

日常生活で出来る現代文対策


他に日常生活でできる現代文対策としては、普段の暮らしの中でわからない単語が出てきた時に調べる癖をつけておくことです。語彙力はそれを目的として勉強するのでなく、普段の生活の中でつけて行った方が効率が良いです。

本を読んでいる時だけでなく、SNSを見ている時、ネットサーフィンをしているときでも知らない単語があったら積極的に調べていきましょう。