Q 小学5年生の母です。

啓明舎に通っているのですが、クラスはなかなか上がれず下のクラスにいます。

最近困っていることが、勉強についていけないからか宿題が家で進められず、

教えようとしても「塾のやり方と違うから!」と聞かず、癇癪を起こすようになってしまいました。

こういった子どもにはどう接していくべきなのでしょうか。

A ご相談ありがとうございます。

お子さまが癇癪を起こすようになってしまったということですね。

 

小学校5・6年生になるとなかなか反抗期なども重なり、

勉強についていけない、宿題がわからない、宿題が終わらない等で親御さんに当たってしまうこともあるでしょう。

 

しかし、お母様としてもやはりお子さんに勉強についていけるようになってほしいというところから、

お互いにストレスになってしまっているのではと推察します。

 

ただお子さんにとっては成長期という精神的にも不安定な時期に、

学習に対しての不安から癇癪という行動に移っているのでしょう。

 

まず、この不安を解決していくことこそ打開策となります。

 

 

それには、

「今勉強できなくても今後には必ず成果がついてくるはず」

「今日ここまでやったら明日の何時までには宿題が終えられる」

という先行きを見せて不安を減らしてあげることが必要です。

 

具体的には、『学習計画』と『勉強のやり方』を教えてあげることです。

 

曜日・時間・科目を割り振りし、その勉強をどうやって進めるか、

わからない問題をどうやって学ぶのがよいのかといったように

お子さんにとって具体的にいつ何をしたらよいのかを明確にしてあげることが必要です。

 

もしそれでもお母さんに反抗する、言うことを聞いてくれない場合は、

学校の先生や信頼できる第三者にお任せすることをお勧めします。

 

お子さんにとって、お母さんにとってベストな中学受験の学習を進めていけるようにということを

最優先にお考え下さい。

 

 

パーソナルスタディでは、

啓明舎対策として『成績アップに向けた学習計画』を個別に立て、

日々の学習計画も含めてお子さまに合った学習のスケジュールを提案いたします。

 

またご家庭でのご心配やご不安を抱くことも一緒に解決していけるよう、

定期的に保護者懇談会の機会を頂いております。

 

ご興味のある方は是非お問い合わせください。