Q 啓明舎に通う小5男子の親です。

隔週テストやナビゲーション模試もそうですが、

テストが返ってくるたび、「だから言ったのに」と子どもに怒ってしまいます。

いけないのはわかっているのですが、どうやって接していくべきなのでしょうか。

A ご質問ありがとうございます。

 

お子さんとの接し方に関してのお悩みですね。

 

 

お母さんとしては、注意することはいけないとわかっていても、

 

 

□あれだけ計算ミスしないように見直ししなさいって言ったのに…

□だから書いて覚えなさいって言ったでしょ!

□記述は書いてみれば△がもらえるかもしれないって言ってるのに

 

いけないとわかっていても、ついついお子さんについつい口走ってしまいますよね。

 

 

実は、お子さんの成績にとってもこういった注意はプラスには働きにくいです。

それは、勉強に対しての抵抗を生んでしまったり、

勉強することを惰性的にこなすようになってしまうからです。

 

 

中学受験の後半にモチベーションが下がってしまう子の多くは、

このような中学受験の勉強を惰性的にこなす子たちです。

 

そして勉強量が必要になってくる6年生中盤辺りからモチベーションが上がらないまま

成績が追い付いてこなくなります。

 

そしてまた注意すると、モチベーションが下がってしまうという悪循環を生んでしまうのです。

 

 

では、どうすべきなのでしょうか。

 

それは、テストの結果が思った通りにいかなくても

その中でほめる点を探してほめてあげましょう。

 

 

例えば、

・記述は書けなかったけれど、最後まで問題解けるようになったね!

・前回漢字はできなかったけれど今回は3問も正解できたじゃん!よく練習したもんね

・計算問題すごいね!○○くんなら次見直しすれば絶対満点取れるよ。

 

 

なかなか急に変えることは難しいかもしれませんが、

こういったお母さんの一言でお子さんにとってのモチベーションは大きく変わってきます。

そして、結果もおのずと変わってきます。

 

 

 

パーソナルスタディでは、

啓明舎対策として『成績アップに向けた学習計画』を個別に立て、

お子さまのモチベーションの面から学習まで管理しております。

 

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