勉強しようと思っても、

 

今日はなかなか集中できないな、、

いざ始めても、気づいたらスマホを手に…

ギリギリにならないと集中できず…

宿題や受験勉強もなかなか手につかない

やる気にならない

 

 

なんてことありますよね。

集中力アップに繋げるコツをいくつかご紹介いたします!

 

 

 

 

 

①勉強のやることリストを作る!!

 

勉強の『やることリスト』を作りましょう。

その日、その時間などの期間になにをするのか、

また何をやり終えたのかをわかるようにしていきます。

 

こうすることで、何をやろうか、と考える時間で集中が途切れることを防ぎ、

かつ、やることが明確になるので勉強のゴールが見えるようになり、

行動が続けやすくなるのです。

 

 

しかし一気に「やること」を一気に書き出そうとしても、

項目がなかなか思いつかないという方もいらっしゃるかと思います。

そんな時はカテゴリー分けしてから決めていくと必要な勉強が思いつきやすいです。

 

 

例えば、大枠のカテゴリーとして「①国語」。

 

その中には、

1:現代文 2:古文 3:漢文 4:漢字

と分けられます。

 

さらにその中で「2:古文」として必要な行動は、

❶古文読解テキスト1ページを解く

❷古文単語 5単語をノートに5回書く

 

 

こういった形で、

「教科」⇒「科目」⇒「必要な勉強」

などと分けていくと必要な勉強をきれいに整理できます。

 

 

 

 

 

 

②その日に勉強する『ゴール』を決める!!

 

①にも繋がってきますが、

その日やその時間に、勉強に関しての『ゴール』地点を作りましょう。

 

実は、この「ゴールを作る」ということですが、

なにかを長時間進めたい時、やり切りたい時などのとても大きなポイントとなってきます。

 

 

 

例えば、マラソン。

フルマラソンだとゴール地点は42.195キロですね。

 

大会に出る選手たちは「ここを何秒でゴールできるのか」というトップ選手もいれば、

「ゴールまでたどりつけるのか」というマラソン大会を初めて走る人もいるかと思います。

そうです。

参加する選手は、ほぼみんなゴールをポイントにしてがんばるのです。

しかし逆にゴール地点を無しにして、走れ!となった場合、

トップ選手のタイム、走り切れる選手の人数は数十パーセントも落ちてしまう、と言われています。

 

勉強も同じことが言えます。

ただただ勉強を進めて、、、となっても

ゴール、つまりここまでやろうという目標がなければ

途中で挫折してしまったり、思った以上に勉強した範囲が進まなかったりします。

逆に、勉強をやり切る内容(ゴール)を明確にして取り組むことで、そこをやり切ることが目標になり、

勉強するスピード・やりきるスピードや、集中できる時間も自然と長くなります。

 

 

 

 

 

 

③勉強中の間食で「糖分」の取り過ぎない!

 

よく疲れた時や頭を使ったときはチョコレートが良い、という話もありますね。

自習室で休憩のたび疲れをとるんだとチョコレートや甘いミルクティーを飲んで…という方もいらっしゃるのでは。

 

 

しかし、適度な面はまだ良いですが、

糖分の取り過ぎになってしまうと集中力に関して逆効果なのです。

 

 

甘いものの取り過ぎは、糖分を消化することでエネルギーを奪われてしまい、

脳が働きが鈍くなる、眠くなる、集中が切れてしまう、のです。

 

 

何事にも適度な量がベストなんですね。

 

 

ぜひお試しください!